NPO法人ラピドスポーツクラブ【新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う、FC・強化・スクールレッスン活動再開のお知らせ】3月19日

2020-03-19

NPO法人ラピドスポーツクラブ【新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う、FC・強化・スクールレッスン活動再開のお知らせ】3月19日

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

 

3月14日にご案内致しました新型コロナウィルスの対応について、3月15日から活動自粛・休止期間を延長しておりましたが3月18日三重県サッカー協会より活動再開に向けての提案がありました。当クラブにおいては自治体の情勢等を考慮し各事業所により再開時期は異なりますが、感染予防対策を徹底し活動を再開させて頂きます。(しかしながら、日々情勢が変わっておりますので変更させて頂く可能性がございます。)活動再開にあたり様々なご意見もあるかと存じます。参加の有無に関しましては各ご家庭の判断にお任せすることと致します。今回の休止につきましてはご理解ご協力賜りまして心よりお礼申し上げます。

詳しい日程等につきましては担当コーチよりご連絡させて頂きます。

 

皆様のご理解ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

敬具

以下 三重県サッカー協会HPよりhttps://www.jfa.jp/mie/news/00024693/

【提案】三重県サッカー協会における新型コロナウィルス感染症対策
~活動再開に向けて~(要請)

臨時休業解除=すべての活動がOKではありません!

全国一律休校解除へ=政府方針、19日の新見解を踏まえ=(2020.3.17:中日新聞)
政府対策本部の専門家会議は、全国一律で行った小中高校などの休校要請を感染が拡がっている地域の周辺を除いて解除する方向で検討に入りました。 全国的には、既に学校を再開している自治体もありますが、県内の情報では、鈴鹿市、津市が3月23日からの再開を決めています。

ここまで三重県サッカー協会(以下本県協会)としては

①2月26日の政府方針、並びにスポーツ庁、JFAの方針を受け、同日、本県協会の対応について県内のサッカー関係者サッカーファミリーの皆様に対し、ホームページにて発表させて頂いております。

②2月28日、「三重県内の子ども達への感染を0に!」として、小・中・高・特別支援学校における臨時休業への対応として、春休みまでの活動の自粛を要請して参りました。

③3月12日、更に感染拡大が止まらず、県内の感染者も7名(内1名が10歳以下)と増加する中、3月10日に政府から10日間の自粛要請の延長が発表され、また本県協会はJFA・東海サッカー協会の見解を支持する旨発表致しました。

まだまだ先行きが見えず、県内からは、「何時になったら活動が再開できるのか」と言った問い合わせが多数寄せられています。

つきましては、「日本野球機構・日本プロサッカーリーグ連絡会議専門チーム・地域アドバイザー」による専門家会議の感染症対策を参考に、以下のように、条件を設定して活動の再開を提案します。
【活動の再開について】

JFA及び東海サッカー協会の言うところの自粛の要請は、各協会の主催する全ての大会、会議、イベント等としています。

従って各チームの活動を直接的に制限するものではなく、感染拡大防止に向けての取り組みの一環として、集団でのトレーニングやミーティングが当たるとしました。
また、多くの子ども達への感染防止を「臨時休業」という措置が取られたことに対して、必然的にクラブ活動が停止となることを基準に、全てのチームに対して活動に自粛を要請して参りました。
皆さんのご理解ご協力のもと、活動の停止をして頂きましたこと、改めて感謝申し上げます。

活動の再開として、下記の事項をご確認いただき、再開の提案とします

〔活動再開の注意点〕

①小・中・高・特別支援学校の臨時休業が解かれた時点とします。
②学校が再開され、かつ、所属長からクラブ活動の許可が出た場合。
③社会体育クラブについては、(文部科学省の通知を受け)公立学校の設置者(高校…県教委、小中学校…市町教委)が通常のスポーツ活動を許可した場合
④在籍するプレーヤーの所属(学校)が多数の場合、各校の対応を優先すること。
⑤保護者・プレーヤーの判断を優先し、参加を強要しないこと。

〔感染拡大予防対策〕

①毎日の健康チェックと行動記録

*体温測定(発熱があれば、活動を中止する。チームとして、事前チェック)
*倦怠感、咳、咽頭痛、食欲低下の有無、睡眠時間など
*行動記録(食事や出向いた場所・同行者の記録など)

②手指衛生の励行

*正しい手洗いの励行(練習前、練習後に実施してください。流水による石鹸による手洗い、アルコールでの消毒)

③できるだけ人込みを避ける。

*練習中待機の場面やミーティングなどのヒト-ヒト間隔。
*バスでの移動を避ける。

④施設の空調・換気状態の把握と可能な対策

*室内を使用する場合、空気のよどみを最小限とするよう換気に注意してください。
*宿泊を伴う遠征時、大部屋での宿泊は感染リスクを高めるので避けてください。

⑤環境消毒とリネン管理の徹底

*タオルなどのリネンの共用は避ける。
*ビブスを共用しない
*スクイズボトルを共用しない。

⑥プレーヤー、チーム関係者、家族に対する教育・啓蒙と意識改革

*バス・自家用車などでの移動時の換気、空間遮断による濃厚接触の回避。
*マスクを使用する際の付け方、外し方、交換のタイミング、手指衛生を指導する。
*チーム関係者以外の方への協力要請(運転手 他)。
*人ごみに入るなどの濃厚接触が生じた場合の記録(例:感染者多数の地域に出かけた場合など)。

〔感染時対策〕

プレーヤー及び家族も含めたチーム関係者に疑い例が出た場合の対応

*チーム責任者は、検温で37.5℃以上の関係者の把握。
*発熱37.5℃以上が2日間以上持続した場合、専門機関・専門窓口等に相談のうえ、
受診等の指示をうけるとともに、濃厚接触者の抽出及び集団発生に対するリスク管理に協力する。
*県サッカー協会への速やかな報告、連絡をお願いします。